adbird(広告鳥) 備忘録

web小説をユーザースタイルシートで縦書き表示(Vivaldiブラウザ)

web小説サイトの「小説家になろう」と「カクヨム」の作品ページを、Vivaldiブラウザのページアクションの機能でユーザースタイルシートを適用させて縦書き表示にする方法。

Vivaldiのページアクションにはすでに縦書き表示できる「リーダービュー」が入っているけど、それだと

  • 小説家になろう」では「前へ」「次へ」のリンクが表示されず、ページ遷移ができない。
  • カクヨムではそもそもリーダービューが機能しない。

ということもあって、ユーザースタイルシートを適用させることにした。

Stylus というアドオンでもできるのだけど、かつて似たようなアドオンで問題(閲覧履歴の収集が発覚した「Stylish」拡張機能、“Chrome ウェブストア”からも削除)もあったし、できることならアドオンを使わないようにしたいので。

なお、「小説家になろう」と「カクヨム」のサイトのトップページでは表示が大きく崩れるので、縦書き表示するのは個々の作品のページだけにすること。


フォントをインストール

下記cssでは源暎ちくご明朝 を使う前提になっているので、ダウンロードしてインストールしておく。

任意のフォルダ内で「小説家になろうカクヨム.css」を作成

適宜、調整を。なお、閲覧しているページのcssのクラス名等を調べたい場合は、ページ上で 右クリック > 検証 で要素等を調べられる。

小説家になろうカクヨム.css

body{ 
    -webkit-writing-mode: vertical-rl !important;
    background: #faf4e8 !important; /*背景色*/
    text-orientation: upright;
}
p{font-family:"源暎ちくご明朝 v2" !important;
    font-size:16pt !important;
    color: #000000 !important;}



/*小説家になろう対応*/
div.chapter_title {
    font-size: 110%;
    padding: 30px 15px 0 0 !important;
    font-weight: bold;
}
.chapter_title {
    line-height: 150%;
    font-family: "源暎ちくご明朝 v2" !important;
}
#novel_ex {font-family: "源暎ちくご明朝 v2" !important;}

#container {margin: auto 0 !important;}
#novel_header {display: none;}
#novel_honbun {
    margin: 60px auto 60px !important;
    padding: 0 20px 0 20px !important;
    width: auto !important;
    line-height: 1.7 !important;
    /*font-size: 16pt !important; /*本文フォントサイズ*/
}
#novel_contents {
    margin: 0;
    width: 100%;
    padding: 0px 0px 10px 0px;
}
.contents1 {
    margin: 0 !important;
    padding: 40px 20px !important;
    width: auto !important;
    font-family:"源暎ちくご明朝 v2" !important;
    font-size:14pt !important;
    line-height: 1.7 !important;
    background: #faf4e8 !important; /*背景色*/
}
#novelnavi_right #menu_on {display: none;}
#pageBottom {display: none !important;}
#novel_p {width: auto !important;;}
.novel_bn {
    text-align: center;
    margin: 10px 20px 10px 20px;
}
#novel_a {width: auto !important;}
#novel_footer {display: none;}
#footer {display: none;}
#twitter-widget-0 {display: none;}
.wrap_menu_novelview_after {display: none;}
.box_announce_bookmark {display: none;}
.p-novelpoint-form {display: none;}
element.style {display: none;}
#impression, #review {display: none;}
#novel_attention {display: none;}
.novelrankingtag {display: none;}
.koukoku_728 {display: none;}
#recommend {display: none;}
dl.novel_sublist2 {font-family: "源暎ちくご明朝 v2" !important;}
dl.novel_sublist2 dd {width: 20px !important;}
dl.novel_sublist2 dt {width: 25px !important;}
#writter_menu_top {display: none !important;}
#navigate {display: none !important;}
#header {width: auto !important;}
#sub_top {width: auto !important;}


/*カクヨム対応*/
nav {display: none !important;}
#page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal #worksEpisodesEpisodeHeader.isShown {
    top: 0;
    background: #faf4e8 !important; /*背景色*/}
#page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #contentMain-inner, #page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #contentMain-nextEpisode, #page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #contentMain-previousEpisode, #page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #episode-bottomAd-PC, #page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #episodeFooter{
    min-width:auto !important;
    background: #faf4e8 !important; /*背景色*/
}
#worksEpisodesEpisodeHeader-breadcrumbs{display: none !important;}
#worksEpisodesEpisodeHeader-logo{display: none !important;}
#worksEpisodesEpisodeHeader-tools{display: none !important;}
.widget-episode-inner {
    text-align: left !important;
    display: inline-block !important;
    max-width: none !important;
}
#page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #episodeFooter-recommendCheerAction-inner {
    display: none !important;
}
#page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal.isPC #episodeFooter-recommendCheerAction {
    display: none !important;
}
.isPC #globalHeaderPC-search input {display: none !important;}
#episode-bottomAd-PC{display: none !important;}
#page-works-work .widget-toc .widget-toc-items .widget-toc-episode-datePublished, #page-works-work .widget-toc .widget-toc-items .widget-toc-episode-titleLabel {background: #faf4e8 !important; /*背景色*/}
.isPC #globalHeaderPC-globalNav, .isPC #globalHeaderPC-subNav {display: none !important;}
#page-works-work #recommendedWorksList {display: none !important;}
#page-works-work .widget-toc .widget-toc-items .widget-toc-chapter span {background: #faf4e8 !important;}
#page-works-work #author-information-base {background: #faf4e8 !important;}
#page-works-episodes-episode.writingDirection-horizontal #contentMain-header .widget-episodeTitle {
    margin: 2rem 1.5rem 60px !important;
    font-weight: bold !important;
    background: #faf4e8 !important; /*背景色*/
}
#page-works-episodes-episode #contentMain-nextEpisode, #page-works-episodes-episode #contentMain-previousEpisode {font-family: "源暎ちくご明朝 v2" !important;}
#page-works-episodes-episode #contentMain-header .widget-episodeTitle {
    color: #222;
    font-size: 18pt !important;
}
.isPC .widget-workBox .widget-workBox-catchphrase .widget-workBox-catchphrase-title {font-family: "源暎ちくご明朝 v2" !important;}
h1 {font-family: "源暎ちくご明朝 v2" !important;}
#page-works-episodes-episode #contentMain-header .chapterTitle.level2 span{
    background: #faf4e8 !important; /*背景色*/
}

小説家になろうカクヨム.css を設定フォルダ内にコピーする

Ubuntuの場合

小説家になろうカクヨム.css」の入っている任意のフォルダ内で、マウスの右クリックで「端末で開く」、以下を実行する。

$ sudo cp 小説家になろう・カクヨム.css /opt/vivaldi/resources/vivaldi/user_files

Windowsの場合

Windowsなら、以下のフォルダ内に「小説家になろうカクヨム.css」を入れる。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Vivaldi\Application\3.1.1929.45\resources\vivaldi\user_files

3.1.1929.45のところには、適宜、Vivaldiのバージョン番号が入る。

Vivaldiのバージョンは ヘルプ > 概要 で分かる。

ページアクションで「小説家になろうカクヨム.css」を有効にする

Vivaldiブラウザを再起動させて、ページアクションで「小説家になろうカクヨム.css」を有効にする。

フォントサイズはVivaldiブラウザの右下の画面の拡大縮小(または「Ctrl +」「Ctrl −」)で調整するか、cssをいじるかしてください。

↓適用前 f:id:adbird:20200715013908j:plain

↓適用後。 f:id:adbird:20200715013931p:plain

Shotcutで画像スライドショー動画(BGM付き)を作成

OpenShot で、音声つき動画とBGM音楽を重ねて、動画を書き出したときにノイズが入るトラブルが発生。

動画編集ソフトをShotcutに変えてみた。


新規プロジェクトを作成

起動したら、プロジェクトを作成する。

  • プロジェクトのフォルダ:任意
  • プロジェクト名:任意
  • 映像モード:自動

で開始。

画像1枚あたりの表示時間を設定する

左真ん中あたりにある「プレイリスト」タブをクリック。

画像を1枚プレイリストにドラッグ&ドロップ。

その画像を選択して、「プロパティ」ボタンをクリック。

「長さ」の項目で任意の表示時間(僕は3秒にしている)にして、「デフォルトに設定」をクリック。

f:id:adbird:20200710230402p:plain

画像や動画、音声をプレイリストに登録

素材となる画像や動画、音声をプレイリストに登録。画像については、上記で設定した表示時間で登録されているはず。

なお、BGMは無料で自由に使える DOVA-SYNDROME が便利。

f:id:adbird:20200710230451p:plain

タイムラインに空(カラ)のトラックを追加

「タイムライン」の下にある「≡」マークをクリックして、「映像トラックを追加」「音声トラックを追加」で必要な数だけ追加する。

簡単な音声つき画像スライドショーの場合、映像トラック・音声トラックともに1つずつでOK。

f:id:adbird:20200710230514p:plain

タイムラインのトラックに素材をドロップ

プレイリストの素材を複数選択する時は、「Ctrl + Shift」を押しながらマウスでクリックしていく。

プレイリストの素材を全選択する時は、「Ctrl + Shift + A」。または「プレイリスト」タブ中の「≡」マークから「全て選択」。

f:id:adbird:20200710230943p:plain

素材を選択したら、画像は「映像トラック」に、BGMは「音声トラック」にドラッグ&ドロップ。

f:id:adbird:20200710230959p:plain

BGM音楽をカット、フェードアウト

カット

カットしたいところにタイムラインカーソルを移動させて「][」マークで分割。削除したい方を選択して、削除。

f:id:adbird:20200710234220p:plain

フェードアウト

BGM音楽のトラックを選択して、トラックの右上の端にマウスのカーソルを持っていくと、黒い丸が小さく表示されるのでそれを掴んで、左へ動かす。

f:id:adbird:20200710231042p:plain

BGM音楽の「フィルタ」を見ると、「音声のフェードアウト」にチェックが入っていて、その下に「長さ」の項目が表示されているので、細かい調整はそちらで。

f:id:adbird:20200710231052p:plain

動画の書き出し

「書き出し」ボタンを押して動画を書き出す。

Twitterにアップロードできるようにするには、書き出す際に「詳細設定」で「音声」のビットレートを「192k」b/s(もしかしたら、もう少し大きくてもいいかも。値は試行錯誤で試してみて)にする必要がありそう。

f:id:adbird:20200710231104p:plain

Twitter動画アップロード条件

Twitterで動画を共有および視聴する方法より。

f:id:adbird:20200708005725p:plain

OpenShot 動画エディターで画像スライドショー動画(BGM付き)を作成

追記:OpenShot で、音声つき動画とBGM音楽を重ねて、動画を書き出したときにノイズが入るトラブルが発生したので、動画編集ソフトをShotcutに変えてみた。

Shotcutで画像スライドショー動画(BGM付き)を作成 - adbird(広告鳥) 備忘録


OpenShot 動画エディターをインストール、起動。

要らないトラックを削除

起動すると、トラックが0〜4の5つも並んでいる。

今回は画像と音声の2つのトラックがあればいいので、要らないトラックを削除する。 f:id:adbird:20200708005222p:plain

画像と音楽データをプロジェクトファイルにインポート

複数枚の画像を準備する。

また、著作権フリーな音楽やBGMを DOVA-SYNDROME などからダウンロードしてくる。

画像とBGM用音楽データをプロジェクトファイルにドラッグ&ドロップ。

その際、「001.jpgを連番画像としてインポートしますか?」などと質問されることがあるけど、「いいえ」を選ぶ。 f:id:adbird:20200708005242p:plain

トラックに画像を追加

プロジェクトファイルを「画像」にして、画像データを全て選択、右クリックのメニューで「タイムラインに追加」をする。
(なお、全て選択して、トラックにドラッグ&ドロップしても画像は並んでくれない。) f:id:adbird:20200708005307p:plain

追加する際に設定画面が出てくるので、画像1枚あたりの表示時間(初期値を、編集>設定>画像の長さ であらかじめ変えておくことも可能)やフェードインの時間などを設定する。

フェードインなどをしない場合、画像1枚あたり3秒程度が適当だと思う。そのあたりはお好みで。

トラックに音声を追加

プロジェクトファイルを「音声」にして、音声データをトラックにドラッグ&ドロップ。 f:id:adbird:20200708005644p:plain

画像トラックに合わせて、時間を短く調整すると、音楽がぶつ切りになってしまうので、音声の最後をフェードアウトしてあげればいい。

音楽トラック上で右クリックして、ボリューム>クリップ終端>フェードアウト(遅い) にする。 f:id:adbird:20200708005708p:plain

動画を書き出し

プレビューで動画を確認したら、上部の赤い丸を押して、「動画を書き出し」をする。

動画に書き出すための設定画面が出てくるので、twitterにアップロードするためには、「音声コーデック」を「aac」にする。あとは特にいじる必要はない。

高画質にしたい時は「品質」を「高」に。ただし、当然、データサイズは大きくなる。 f:id:adbird:20200708005831p:plainf:id:adbird:20200708005839p:plain

ちなみにtwitterの動画の要件。→ Twitterで動画を共有および視聴する方法 f:id:adbird:20200708005725p:plain

自作PCの構成

マザーボードやCPU、メモリをごっそり替えたので記録として書いておく。

2020年5月現在。
値段は購入時のもの(大概はAmazonで買っていて、購入履歴が分かるので便利)。

昔書いていたHPの日記のログやTwitterを調べてみたら、初めて自作PCを作ったのは2010年11月のこと。

およそ10年前。

10年前と同じものを使っているのは、DVDドライブとPCケースぐらい。

そのPCケースも元々ケースに付いていた電源やファンがうるさくなったので、電源やファンも新しいのに替えたし、電源スイッチも接触不良で交換している。

スマホのブラウザで「えあ草紙」を使って電子書籍(Web小説)を縦書きで読む


青空文庫小説家になろうカクヨム の小説などを読むときのリーダーとしては、特別なアプリを必要とせず、ブラウザで読めるえあ草紙を利用している。

青空文庫

青空文庫は、作品の紹介ページの「作品データ」の項目のところにある「えあ草紙・青空図書館」のボタンをクリックすればいい。

または、えあ草紙・青空図書館 ◀ 青空文庫 から作品を開いて、「えあ草紙で読む」をクリックすればいい。

小説家になろう」「カクヨム

小説家になろうカクヨムの場合、それぞれのサイトから直接えあ草紙を開くボタンは設置されていない。

パソコンなら作品のURLをえあ草紙の入力フォームにコピペすればいいだけなので、大した手間ではない(もちろん、後述のブックマークレットも使える)。

しかし、スマホの場合、入力フォームへのコピペがすごく面倒なので、もっとサクッと開くために、えあ草紙ブックマークレットを使う。

僕はスマホAndroid)でVivaldiブラウザーを使っているので、以下の手順はその前提で。
Google Chromeでもやり方は変わらない。

iPhoneSafariブラウザの人は「iPhone ブックマークレット」でググってから、以下を参考にしてください…(^_^;)。

準備編:えあ草紙ブックマークレットを登録

ブラウザで下記の内容の新しいブックマークを作成する(適当なページをブックマークして、それを編集する)だけ。

ブックマークの保存場所はどこでもいい。

  • ブックマークの名前は「えあ草紙リーダーaaaaa」
    • 名前は何でもいい。「aaaaa」をつけたのは、後述するようにアドレスバー兼検索バーでブックマークレットを呼び出す際に、簡単に呼び出せるようにしているだけ。
  • URLのところに以下の内容を入れる。

javascript:location.href='https://www.satokazzz.com/airzoshi/bookmarklet.php?url='+encodeURIComponent(location.href);


f:id:adbird:20200604014310j:plain

これでブックマークレットの登録は完了。

えあ草紙で読む手順

パソコンであれば、読みたい作品のページを開いた状態で、登録したブックマークレットをクリックすればいいだけ(iPhoneSafariも同様らしい)。

しかし、スマホAndroid)のVivaldiChromeでは、ほんの少しだけ手間がかかる(大した手間ではない)。

①アドレスバー兼検索バーでブックマークレットを呼び出す。

小説家になろうカクヨムで読みたい作品の話のページをブラウザで開いたら、画面上部のアドレスバー兼検索バーに登録したブックマークレット名を入力。

ブックマーク名を「えあ草紙リーダーaaaaa」にしていたら、「aaaaa」と入力すれば、ブックマークレットが呼び出せる。 f:id:adbird:20200604014447j:plain

②「えあ草紙リーダー」のブックマークレットをタップ。

ブックマークレット「えあ草紙リーダーaaaaa」が候補に上がってくるので、それをタップしたら

f:id:adbird:20200604014635j:plain

えあ草紙で縦書き表示される。設定で全画面表示もできる。

f:id:adbird:20200515002517j:plain

フォントサイズ設定

えあ草紙で次の話に移動するには、次の話へのリンクの「◀」ボタンを押すのだが、スマホの場合、フォントサイズが小さいと「◀」が押しづらく、たんにページ送りの動作になってしまうことがよくある。

その場合、えあ草紙の設定でフォントサイズを大きくしてあげるとよい。

↓「小説家になろう」の場合。フォントサイズが小さいと押しづらい。

f:id:adbird:20200529005802j:plain

↓ちゃんと「◀」が押せたら、このような表示画面が出る。「えあ草紙で読む」をクリックで次の話へ。

f:id:adbird:20200529005956j:plain

↓設定でフォントサイズを大きくするとよい

f:id:adbird:20200529010110j:plain


余談だが、小説家になろうカクヨムにたくさんある、チート系(転生モノを含む)のファンタジー作品は、「読む鳥山明作品」だと思い始めている。

Dr.スランプ』のアラレちゃんや、『ドラゴンボール』の初期の孫悟空のように、主人公自身は大したことしたつもりはないけど、周りの人間からしたら人間離れしたことをやっていて、ポカーンと開いた口がふさがらない、という展開を楽しむ感覚。

つまり、マンガを読んでいる感覚。
暇つぶしや、現実逃避のために頭を使わずに気楽に読むにはちょうどいい。
まあ、そんなにたくさん小説家になろうカクヨムの作品を読んだわけではないので、もしかしたら、本格的な文学作品があるのかもしれないけれど…w。

Ubuntu18.04にSuperTuxKartの最新版をインストール

マリオカートを模したSuperTuxKart

Ubuntu18.04のレポジトリに入っているのが古いバージョンだったので、最新版を入れる。

ここではバージョン1.1の場合。

SuperTuxKartからSuperTuxKart-1.1-linux.tar.xzをダウンロード。

ホームディレクトリにgamesディレクトリを作って、その中にSuperTuxKart-1.1-linux.tar.xzを移動させて、右クリックで「ここに展開する」で解凍すると、SuperTuxKart-1.1-linuxというディレクトリができる。

/home/〜/.local/share/applications 内に(にはユーザー名が入る。以下、同じ。)以下の内容のsupertux-kart.desktopを作成する。

[Desktop Entry]
Type=Application
Name=SuperTuxKart
Icon=/home/〜/games/SuperTuxKart-1.1-linux/data/gui/icons/karts.png
Exec="/home/〜/games/SuperTuxKart-1.1-linux/run_game.sh" %f

そのアイコン上で右クリック>プロパティ>アクセス権>プログラムとして実行可能 にチェックを入れる。
一度ダブルクリックして、「信頼〜」みたいな注意が出るけど、実行する。

そうすると、supertux-kart.desktopSuperTuxKartという名前のアイコンに変わる。

Dock(ランチャー)下の「アプリケーションを表示する」からアプリを検索するとSuperTuxKartがある。