adbird(広告鳥) 備忘録

VLCでインターネットラジオ(BGM音楽)をブックマーク

世界中のインターネットラジオの多くは、延々と音楽を流し続けているのが多いので、作業用BGMとして最適。

インターネットラジオを聴くためには、ブラウザで下記ラジオサイトなどにアクセスすればいいのだが、たまにブラウザのポップアップで開けず、「.pls」をダウンロード後にVLCで開かないといけないこともある。

なので、よく聴く局をVLCにブックマークしておき、VLCを起動したらすぐに聴けるようにする。

プレイリストに追加していく

僕がよく利用するインターネットラジオのサイト

NHKラジオ(らじる★らじる)の「.m3u8」のURLも以下のリンク取得できる。

聴きたい局の「.pls」「.m3u8」等のアドレスをコピーして、 VLC
 メディア>ネットワークストリーム>ネットワークURLを入力してください
のところにコピーしたURLを貼り付けて、再生を押す。

または

聴きたい局の「.pls」等のファイルをダウンロードして、そのファイルをVLCで開く。

とすると、VLCのPlaylistに表示されて、その局が再生される。

上記を繰り返すと、Playlistがどんどん埋まっていく。

プレイリスト保存

ある程度Playlistが埋まっていったら、
 メディア>プレイリストファイルの保存
で、適当な名前をつけてPCに保存。

これは万が一、下記のメディアライブラリをクリアしてしまったときのためのバックアップである。

メディアライブラリに追加

Playlistを全て選択して、メディアライブラリにドラッグ&ドロップすると、メディアライブラリに追加される。

(ちなみに逆に、メディアライブラリの方を選択して、Playlistの方にドラッグ&ドロップもできる。)

f:id:adbird:20210417203121p:plain

これでVLCを一度閉じても、再びVLCを起動したら、プレイリストはクリアになっているけど、メディアライブラリの方に追加した局は残っているはず。

wkhtmltopdf エラー対処方法 オプションメモ

wkhtmltopdf はちょいちょい仕様変更があって、バージョンが変わるとエラーが出ることがある。その対処方法を記録しておく。

cssを読み込まない

cssを適用させたpdfを出力しようとすると、以下のようなエラーが出るようになった。

Warning: Blocked access to file /home/〜/test.css
Error: Failed to load about:blank, with network status code 301 and http status code 0 - Protocol "about" is unknown

対処方法としてはオプションに

--enable-local-file-access

をつけるといい。

もしかしたら、CSSパーミッションのせいかもしれない。

B5(JIS)などのページサイズ

-s B5

だとISO B5サイズになるので、JIS B5サイズにするには

--page-width 182 --page-height 257

のオプションにする。

Vivaldi 右クリックメニューに「検索エンジンに追加」が出てこない場合の対処方法

Vivaldiブラウザの検索欄に新しい検索エンジンを追加する方法として、Vivaldi の検索設定 新しい検索エンジンの追加 | Vivaldi Browser Help にある方法1しか知らなかった。

方法1は検索フィールドで右クリック>「検索エンジンに追加」。

f:id:adbird:20210317194847p:plain

しかし、この検索フィールドで右クリックしても、右クリックメニューの中に「検索エンジンに追加」が出てこないサイトがあった。

例えば、鹿児島県内図書館横断検索

f:id:adbird:20210317194924p:plain

「図書館の横断検索も検索エンジンに追加できるといいのになぁ…。」と思っていたら、前述のVivaldi の検索設定 新しい検索エンジンの追加 | Vivaldi Browser Help の方法2をすれば、追加できることを知った。

たとえば、鹿児島県内図書館横断検索で試しに「桜島」を入力して検索すると、検索結果が表示されるが、そのときのURLをクリックすると

https://www.library.pref.kagoshima.jp/wo/cross/?q=桜島

となっている。その検索したキーワードの桜島の部分を%sにして、

https://www.library.pref.kagoshima.jp/wo/cross/?q=%s

設定>検索>検索エンジン で、検索エンジンに追加することができる。

LibreOfficeのDrawのデフォルトのフォントサイズを変更する

Drawを新規に開いて、

書式 > スタイルの管理

横に「スタイル」パネルが出てくるので、「標準」を右クリック > 編集 > フォントのタブで好きなフォント・サイズに変更。

ファイル > テンプレート > テンプレートとして保存 > 任意のテンプレート名にして、「規定のテンプレートにする」にチェックを入れて保存。

CSS設定

pandocで、md→html+css→pdf 変換のテスト問題等を作成する際の、CSS設定をメモ。

フォント大きさ

/*フォント大きさ*/
.xxs {font-size: 7pt; }
.xs {font-size: 8pt; }
.s {font-size: 9pt; }
.m{font-size: medium }
.l{font-size:large}
.xl{font-size:x-large}
.xxl{font-size:xx-large}
.smaller { font-size: smaller }
.footnote { font-size: smaller; margin-left: 2em; }
.center { text-align: center }

p{font-size:10pt;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
    line-height:1.5;
    padding-left:1em;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;}

h1見出しに連数字をつける等、見出しの調整

h1::before {
    content: counter(chapter) ".";}

h1{font-size:10pt;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
    font-weight:normal;
    line-height:1.5;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;
    padding-left:1em;
    padding-top:2em;
    text-indent:-1em;
    counter-increment: chapter;
    counter-reset:section;
}

/* ページ最初の見出し padding-top:0em; */
h1.first{font-size:10pt;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
    font-weight:normal;
    line-height:1.5;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;
    padding-left:1em;
    padding-top:0em;
    text-indent:-1em;
    counter-increment: chapter;
    counter-reset:section;
}

/* h1.pagebreak{
    page-break-before:always;
    padding-top:0em;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;
}

h2.pagebreak{
    page-break-before:always;
    padding-top:0em;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;
}
*/

h2{font-size:10pt;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
    font-weight:normal;
    line-height:1.5;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;
    padding-left:2em;
    padding-top:0em;
    text-indent:-1em;
}

文字整形

/*強調*/
em {
    color:black; 
    font-weight:bold;
    font-style:normal;
}

/*下付文字*/
.sita {
    vertical-align: sub;
    margin-right:0.2em;
    margin-right:0.2em;
}

/*下線 取り消し線*/
.underline{text-decoration:underline;}
.overline {text-decoration:overline}
.cancel {text-decoration:line-through}

リンクの文字を消す

a:link { visibility: hidden; }
a:visited { visibility: hidden; }
a:hover { visibility: hidden; }
a:active { visibility: hidden; }

水平線を消す

hr { visibility: hidden; }

ルビ

ruby>rt {
    font-size: 50%;
    text-align: center;
    }

文字間詰め

/** 文字間詰め **/
.tume1 {letter-spacing: -1px;}
.tume2 {letter-spacing: -2px;}
.tume3 {letter-spacing: -3px;}
.tume4 {letter-spacing: -4px;}
.tume5 {letter-spacing: -5px;}

インデント・段落

.左から+1,.P+1{padding-left:2em;}
.左から+2,.P+2{padding-left:3em;}
.マイナスインデント1{
    padding-left:2em;
    text-indent:-1em;}
.マイナスインデント2{
    padding-left:3em;
    text-indent:-2em;}
.マイナスインデント3{
    padding-left:4em;
    text-indent:-3em;}
.小問{
    padding-left:20pt;
    text-indent:-20pt;}

/* テキスト右寄せ */
.textright { text-align: right; }  

/*引用*/
blockquote{margin-right:20pt;}

リスト

/*リスト*/
ul{list-style-type:circle;}

li{font-size:10pt;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
    line-height:1.5;}

/* 表 */
table {
    border-collapse: collapse;
    text-align: center;
    margin: 0px auto;
    line-height: 1;
    font-size:8pt;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
}
table thead th {
    padding: 10px;
    font-weight: bold;
    vertical-align: top;
    color: ;
    border-bottom: 1px solid black;
}
table tbody th {
    width: ;
    padding: 10px;
    font-weight: bold;
    vertical-align: top;
    border-bottom: 0px solid black;
    background: ;
}
table td {
    width: ;
    padding: 10px;
    vertical-align: top;
    border-bottom: 0px solid black;
}

画像

/*画像センタリング*/
img.center{
    display:block;
    margin:0 auto 0 auto;
}

/*画像キャプション*/
figure {
    text-align: center;
    margin: 10px auto; /* not needed unless you want centered */
}

figcaption{
    font-size: 9pt;
    margin:5pt 0 0 0;
    padding:0;
    line-height:1em;
}

脚注

/*脚注領域*/
.footnotes {
    page-break-before:always;
    font-family:"IPAex明朝",serif;
    font-size:10pt;}

.footnotes ol {
  list-style-type: decimal;
}

改ページ

/*改ページ*/
.pagebreak{
    page-break-before:always;
    padding-top:0em;
    text-align: justify;
    text-justify: inter-ideograph;
}

非表示

/*レジュメ時の非表示*/
.TextNoDisplay {display:none;}

Ubuntuのスキャナーアプリ

UbuntuScanSnap S1500でスキャンする時、

簡単なものはSimpleScan(ただし、規定のページサイズしか選べず、ページサイズのカスタムができない)、

マンガコミックスなどのページサイズが特殊なものはXsane(ただし、設定が複雑で、生成されるPDFのサイズが大きい)

を使っていたけど、その両者の中間あたりがないかなぁ…と思ったら、

gscan2pdf

というのがあった。しばらく試してみる。

参考:The 10 Best Scanning Tools for Linux System in 2020 | UbuntuPIT